
この記事の執筆者:伊東 奈々
ピラティススタジオBB 仙台泉 | PHI Pilates インストラクター
この記事でわかること
・頭の前傾・腰椎前弯などの不良姿勢が、首・肩・腰・股関節の不調につながる理由
・約2年継続することで姿勢・柔軟性・体型が変化した実例
・呼吸を整えることが、姿勢改善や運動後の頭痛解消にも効果的な理由
こんにちは!ピラティススタジオBB仙台泉の伊東です!
12月になりだいぶ寒くなりましたね。皆さんは体調を崩してはいませんか?寒くなると免疫力が下がり風邪やインフルエンザ、コロナウイルスなどにかかりやすくなります。また今年はインフルエンザの流行が早く、健康管理には注意が必要です。
免疫を高め健康管理のために運動を始める方も多いかと思います。しかし運動後に頭痛や体の一部に痛みが出たなどの経験がある方も多いでのはないでしょうか??ピラティススタジオBB仙台泉店に通う鈴木様はヨガやジムのトレーニング後に頭痛があり、また慢性的な腰痛と背中の張り、股関節に不調を抱えておりました。
しかし現在通っていただいて約2年になりますがピラティスでは全く頭痛が起こらず、腰痛や背中の張り感も改善。風邪にも罹りにくくなり体調がとても良くなったそうです!
なぜピラティスでは頭痛が起こらず体が改善していったのか、これは一人一人に合わせたピラティスセッションの効果が最大限にあらわれているように感じています。
体験日の姿勢

左が体験日の姿勢写真です。写真を見てみると頭の位置が前にスライドしており、頭を支えるために首や肩周りが過剰に使われているよう見えます。首や肩周りの筋肉は背中の筋肉と密接につながっているため背中も張ってしまいます。また鈴木様は腰椎前弯姿勢で腰にもかなり負担がかかっていました。

鈴木様は冒頭でも触れましたが背中や腰の張り股関節の不調を抱えており、前屈時はお尻が後ろに移動し腰回りの自然なラウンドが作れずとても辛そうな印象でした。ふくらはぎや腿の裏の硬さが前屈の動きに制限をかけています。
2年通った鈴木様の変化
コツコツ継続していただき、約2年で鈴木様の体はどんどん変化していきました。
- 頭の位置が後ろに戻り首や肩への負担が解消
- 胸が開き猫背の改善
- 腰椎前弯が改善され腰の負担と股関節の不調が軽減
- 脊柱の均等なラウンドで自然な前屈が可能に
- 3キロの減量に成功。リバウンドなし。
写真をご覧になっていただければ変化は一目瞭然ですね。腰椎前弯の姿勢は女性に特に多く、ヒールを履いたり、妊娠出産の過程で腰が過度に反ってしまうことがあります。しかし呼吸を意識しながら正しく体を動かし、体を整えることで姿勢は改善されていきます。
鈴木様からいただいたコメント

体の不調が改善し運動後の頭痛のお悩みもピラティスセッション後は感じられず、鈴木様から心地よい疲労感と達成感ですと嬉しいお言葉もいただきました!
運動後の頭痛の原因は人それぞれ違いますが、呼吸が関係していると言われています。人は1日に約2万回呼吸をしています。そのためピラティスだけではなく日常生活においても呼吸は重要なポイントです。詳しい内容が気になる方はこちらの記事をご覧ください!
まずはお気軽にご相談ください
「自分の姿勢が気になっている」「なんとなく体が疲れやすい」「肩や腰の不調が続いている」
そんな方は、ぜひ一度ピラティススタジオBB 仙台泉へお越しください。体の状態を丁寧に確認しながら、一人一人に合わせたオーダーメイドのピラティスをご提案させていただきます!
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伊東 奈々(Ito Nana)
PHI Pilates インストラクター。
JCCAベーシックインストラクター
2023年3月仙台リゾート&スポーツ専門学校スポーツトレーナー科卒業。
2023年4月からスタジオBBに入社し、仙台泉スタジオのスタッフとして勤務している。