
この記事の執筆者:嶋田 一生
ピラティススタジオBB 三軒茶屋・武蔵小杉 | PHI Pilates コンプリヘンシブインストラクター
この記事でわかること💡
・4件目でBBを選んだ50代女性S様が、O脚・反り腰・反張膝を改善した姿勢変化の実例
・会員向けセミナー参加で体の使い方の理解が深まり、さらに改善が加速したプロセス
・齢を重ねても、正しい知識と意識で取り組めば体は変わり続けるという実証

目次
はじめに
「年齢とともにO脚や反り腰が気になってきた」「健康のために体を整えたい」――そんな方におすすめなのがマシンピラティスです。
今回は、50代女性のS様が実際にピラティススタジオBB 三軒茶屋に通われ、O脚や反り腰の改善を実感された体験談をご紹介します。
入会のきっかけ
S様は「健康のためにピラティスを始めたい」と思い立ち、これまでに3つのスタジオを体験されました。しかし、なかなか自分に合う場所が見つからず…。
4件目に訪れたのがスタジオBBでした。
「ここなら自分の目的に合うサポートをしてくれそう」と直感し、入会を決められました。
📸姿勢改善ビフォーアフター|O脚と反り腰の改善、反張膝にも変化

❌ Before(改善前の状態)
入会当初のS様には、以下のようなお悩みがありました。
- 下腿が湾曲し、O脚になっている
- 膝が反ってしまう「反張膝」の状態
- 前屈すると腰が丸まらず、胸部で代わりに丸みをつくってしまう
これらは年齢を重ねると多くの方に起こりやすい体のクセですが、放置すると腰痛や膝の不調の原因になることもあります。
✅ After(改善後の変化)
ピラティスを続けたことで、S様の体には目に見える変化がありました。
- O脚が改善傾向に(脚のラインがまっすぐになってきている)
- 反張膝が改善し、膝に負担がかかりにくくなった
- 前屈で腰から自然な丸みが出て、背中全体がきれいなラウンドに
S様ご本人も「O脚がかなりよくなってきた」と実感されています。
さらに反り腰が改善したことで背骨のしなやかな動きが生まれ、「あと少しで床に手が届きそう」と嬉しそうに話されました。
📖セミナー参加で更なる変化
S様はスタジオBBで2023年に開催された会員様向けセミナー「BBアカデミー」に参加。
体の使い方や意識の向け方を学んだことで、セッション中の動きに大きな変化が見られました。
インストラクターから見ても、その成長は一目瞭然。知識を得ることで体の理解が深まり、さらに改善が進んだのです。
💬ピラティス創始者・ジョセフ・ピラティスの言葉
ピラティスメソッドを創ったジョセフ・ピラティスはこう語っています。
「コントロロジー(ピラティス)は身体、心、精神の完全な調和です。まず意図的に自身の身体を完全にコントロールすることを身につけ、その後、正しい反復によって、すべての無意識的活動に伴う自然なリズムと協調性を徐々にかつ着実に獲得します。」
この「意図的に身体をコントロールする」という考え方こそ、S様の変化の原動力となりました。
正しい知識と意識を持って動くことで、誰でも体は変わっていきます。
🪴将来の健康は、日々の積み重ねから
S様の実例は「年齢を重ねても体は変えられる」ということを証明しています。
O脚や反り腰に悩む方も、毎日の小さな積み重ねで姿勢は必ず改善していきます。
「これからも自分らしく健康でいたい」
そう願う方は、ぜひピラティススタジオBBに足を運んでみてください。
📣まとめ
・ピラティスはO脚・反り腰の改善に効果的
・正しい知識と意識で取り組むことで変化が加速
・Before/Afterで実感できる体の変化がある
ピラティススタジオBBでは初心者から経験者まで、それぞれの体に合わせた指導を行っています。
健康的な未来のために、あなたも一歩を踏み出してみませんか?
ピラティススタジオBB 三軒茶屋スタジオの成果報告はこちら
ピラティススタジオBBでは、姿勢改善を目的に通われている多くの会員様が、長期的な成果を実感されています。200回通って分かった継続の力をご本人のご感想と共にご紹介しております。
「年齢とともにO脚や反り腰が気になってきた」「健康のために体を整えたい」そんな50代女性のS様が、実際に通っていく中で、O脚や反り腰の改善を実感された体験談をご紹介しております。
「この体のままでは、40代の子育てを乗り切れないかもしれない。」 そう思ったのが、ピラティスを始める大きなきっかけになったといいます。2人の男の子を育てるママの身体の変化をご紹介しております。
嶋田 一生(Kazui Shimada)
武蔵小杉スタジオMGR PHI Pilates コンプリヘンシブインストラクター。
山口県立西京高校を2014年に卒業。
大阪にある履正社国際医療スポーツ専門学校を2016年に卒業。
PHI pilates Japan代表の桑原匠司氏の授業がきっかけで学生時代にマットピラティスの資格を取得。
卒業後は約1年間フリートレーナーとして大学トレーニング施設やファンクショナルジムで活動。その後、2017年に契約先のファンクショナルジムに就職。一般の方のグループ指導やプロサッカー選手へのマンツーマン指導を経験。
「クライアントに求められている目的を素早く提供するには」と悩み、ピラティスを極めようと意を決して上京。2019年4月にピラティススタジオBBに入社。
入社半年で三軒茶屋スタジオのマネージャーに就任。
2024年9月より武蔵小杉(新丸子)スタジオマネージャーとして神奈川県川崎市エリアでピラティスを盛り上げるため奮闘中。