
この記事の執筆者:桂島 愛
ピラティススタジオBB 仙台泉 | PHI Pilates コンプリヘンシブインストラクター
この記事でわかること
・40代女性が100回のピラティスを達成し腰痛と体の左右差が改善した実例
・横・後ろ・動作の3方向から見た姿勢の変化
・一対一のパーソナル指導のメリットと会員様が継続できる理由
本日はピラティススタジオBB 仙台泉に通われた30代女性が、1回のピラティスで姿勢と動きが変化した事例をご紹介します。
皆さんこんにちは!ピラティススタジオBB仙台泉店の桂島です。本日はピラティスセッション100回を達成された会員様をご紹介させていただきます!
M・Y様は体験当時、腰痛と体の左右差の改善のためピラティススタジオBB仙台泉店にご来店されました。
M・Y様の姿勢比較

こちらはM・Y様の姿勢を右側から見た写真です。左はピラティス体験日の姿勢で骨盤が前にスライドして重心の位置が前になっています。また首の位置も前方へスライドし首や肩に負担のかかる姿勢となっていました。日本人にとても多いと言われているこのような姿勢を【スウェイバック姿勢】と言います。
- 骨盤が前方へスライド
- 体幹が抜けている
- 巻肩、胸が落ち込む
- 首が前にスライドし頭の位置も前に
M・Y様は先日100回のセッションを達成し姿勢が改善されました!前にスライドしていた骨盤が後ろに戻り前腿やふくらはぎの張り感の軽減、また体幹が強化されたことによって重力に負けずに真っ直ぐ立てていますね!

そして、肩周辺や首・頭の位置が大きく改善されています!写真で見るとその変化は一目瞭然ですね。スタジオにいらっしゃるほとんどの方が肩や首に不調を抱えています。姿勢が改善することでその不調も解消しやすくなるので、現代人にはとても必要なケアだと実感しております。
首・肩のケアが知りたい方はこちら👉 自宅でできるピラティス・エクササイズ3選
横から見たバンザイの比較写真

こちらはバンザイの比較をした写真です。両手を上げると腰が反りお腹が抜けてしまっています。この腰を反ってしまう原因として背中の広背筋が短縮していたり、硬くなっていることが挙げられます。また、バンザイの際に手のひらが正面に向いてしまうのも広背筋の短縮が原因の一つと言われています。
しかし姿勢が改善されたM・Y様はお腹が前にのけ反ることもなく、手のひらも内側に向いたまま綺麗なバンザイが自然にできるようになりました。
後ろから見た比較写真

最後は後ろから見た姿勢比較です。右の腰部が潰れて右肩が下がってしまっています。M・Y様は右腰の痛みを訴えていたためこの体の歪みが原因だと考えられます。また、股関節が硬く脚はO脚になってしまっていました。上半身の歪みはセッションを重ねていくごとに少しずつ改善し現在肩の左右差はほとんどありません。酷かった腰の痛みも軽減されているそうです。
ピラティスセッション100回達成🎊
そしてピラティスセッション100回を達成されたM・Y様に記念として賞状をお渡しさせていただきました!

現在は股関節や下半身の歪みを改善させるため、コツコツとピラティスを継続中のM・Y様。苦手な動きもありますが、ピラティスは楽しいから頑張れる!と嬉しいお言葉をいただきました!これからも一緒に頑張っていきましょう✊
体の不調や癖の改善にはパーソナルがおすすめです。一対一で行うからこそしっかり自分の体と向き合うことができます。
まずはお気軽にご相談ください!
「自分の姿勢が気になっている」「なんとなく体が疲れやすい」「肩や腰の不調が続いている」
そんな方は、ぜひ一度ピラティススタジオBB 仙台泉へお越しください。体の状態を丁寧に確認しながら、一人一人に合わせたオーダーメイドのピラティスをご提案させていただきます!
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桂島 愛(Ai Katsurashima)
PHI Pilates コンプリヘンシブインストラクター。
宮城県登米市出身。体調を崩した経験をきっかけに健康や身体への関心が高まり、ピラティスと出会う。2021年にピラティススタジオBBへ入社し、仙台スタジオの立ち上げと成長に関わる。現在はスタッフの育成・サポートにも携わりながら、ピラティスを通して心身の健康をサポートしている。