会員様3名に聞いたコネクションズバンド活用術|ピラティススタジオBB仙台泉

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桂島 愛
桂島 愛

この記事の執筆者桂島 愛
ピラティススタジオBB 仙台泉 | PHI Pilates コンプリヘンシブインストラクター

の記事でわかること💡
・100回達成された医師の会員様の活用事例
・ゴルフパフォーマンス向上に取り組むK様の事例
・フットワークを全身ワークへ発展されたY様の事例

ピラティススタジオBB仙台泉には、それぞれの目的や想いを持ってピラティスを続けていらっしゃる会員様がたくさんおられます。今回は、そんな会員様のなかから、最近注目のトレーニングツール「コネクションズバンド」を取り入れたセッションに取り組まれている3名の会員様の事例をご紹介いたします。

お一人おひとりが、異なる背景とご目的でピラティスに向き合っていらっしゃいます。あるお客様はご自身のパフォーマンス向上のため、あるお客様はゴルフスコアのため、そしてあるお客様は長年続けてきた動きをさらに深めるため──同じ「コネクションズバンド」というツールが、それぞれのお客様の中でまったく違う形で活きている、そんな姿をお届けできればと思います。


コネクションズバンドとは?

事例のご紹介に入る前に、**コネクションズバンド(Konnections Band)**について簡単に触れておきます。

**コネクションズバンド(Konnections Band)**とは、アメリカのピラティスメソッド「Konnect Method」において開発された革新的なトレーニングツールです。※アメリカの公式サイトより抜粋

コネクションズバンドは、アメリカ発のピラティスメソッド「Konnect Method」で開発された、ファブリック製のトレーニングツールです。ループ部分に手足を通して装着することで、体幹と四肢を“つなげて”動かす感覚を養えるのが最大の特徴です。柔らかな抵抗で動きをガイドしてくれるため、初心者からベテランのお客様まで幅広く活用いただけます。

【最新】コネクションズバンドとは? | すべてのピラティスが、この一本で変わる


事例①|ピラティス100回達成!医師の会員様

最初にご紹介するのは、ピラティスセッション100回を達成された男性の会員様です。ご職業は医師で、ご自身のパフォーマンス向上をめざし、週に1回のペースでセッションを継続していらっしゃいます。

医師というお仕事柄、長時間の立ち作業や集中力を要する場面も多く、身体への負担も少なくありません。そうしたなかでピラティスに出会われ、効果を実感されるうちに、ついにはご自宅用にピラティス専用のチェアーマシンをご購入されるほど、日常の一部として深く取り入れていらっしゃいます。

そして現在、この会員様が新たに挑戦し取り組まれているのが、マシンピラティスだけではなく、マットピラティスにコネクションズバンドを組み合わせたセッションです。

マットワークにコネクションズバンドを取り入れる医師の会員様

両足をループに通し、両手でバンドを保持することで、体幹と四肢を“つなげた”状態を作り出していらっしゃいます。リフォーマーやチェアーで培われた動きの精度を、コネクションズバンドによってさらに全身のつながりへと展開していく──100回を超えるご経験をお持ちだからこそ、新しいツールから得られる気づきも深いものがあります。

こちらの会員様のご紹介👉60代医師がピラティスを続けるわけ


事例②|回旋・体幹の向上!ゴルファーK様

2人目にご紹介するのは、ゴルフパフォーマンス向上を目的にピラティスに取り組まれている男性会員のK様です。K様も週に1回のペースで仙台泉スタジオに通っていただいております。

ゴルフは、下半身の安定性と上半身のスムーズな回旋がスコアを大きく左右するスポーツです。K様からピラティスを継続するなかで、回旋力が高まり体幹の安定感が増した、と嬉しいお声もいただいております。

リフォーマー上でコネクションズバンドを使った回旋エクササイズに取り組まれるK様

K様が取り組まれているのは、リフォーマー上でコネクションズバンドを用いた立位の回旋エクササイズです。体幹をまっすぐ保ちながら、バンドの抵抗を利用して上半身をツイストさせることで、**ゴルフスイングに直結する「下半身の安定 × 上半身の回旋」**という動きの連動を段階的に強化していきます。

適度な抵抗で動きをガイドしてくれるコネクションズバンドは、スイング動作で酷使されがちな腰や肩まわりへの配慮としても心強い存在です。

渡邉 里沙
渡邉 里沙

担当インストラクターからコメント

コネクションズバンドを使うと、回旋の軸がピタッと安定します。体幹がブレないからこそ、前鋸筋・腹斜筋・内転筋・臀筋など、本当に効かせたい筋肉にしっかり働きかけられます。体を斜めに走る筋肉のつながりは、ゴルフのスイングにも欠かせない大切なライン。飛距離やスイングの安定感にも、嬉しい変化が期待できます。


事例③|フットワークが全身ワークへ!Y様の進化

3人目にご紹介するのは、同じくピラティスセッション100回を達成されたY様です。Y様も現在、週に1回のペースで仙台泉スタジオに通っていただいております。

リフォーマーの代表的なエクササイズのひとつに「フットワーク」がありますが、このエクササイズは、その名のとおりどうしても下半身の動きが中心になりがちです。そこでY様はいま、フットワークにコネクションズバンドをプラスしたセッションに取り組まれています。

リフォーマーのフットワークにコネクションズバンドを組み合わせたY様のセッション

コネクションズバンドを両手にかけ、前習えのポジションを作ります。この状態を保ったままフットワークを行うことで、下半身の動きと上半身・体幹がひとつながりの動きになります。

すでに慣れ親しんだエクササイズでも、コネクションズバンドを一本加えるだけで動きの質が大きく変わります。長く通ってくださっている会員様にとって、マンネリ化を防ぎながら新しい気づきを得られる点も、コネクションズバンドの大きな魅力です。


3名の事例からわかること

今回ご紹介した3名の会員様の事例を見てみると、コネクションズバンドの活用の幅広さがよくわかります。

  • 医師の会員様──マシンで培った動きをマットワークに展開し、さらに深いつながりを探求
  • K様──ゴルフという競技のパフォーマンス向上を目指し、回旋動作を強化
  • Y様──慣れたフットワークを全身ワークへと発展させ、新しい身体感覚を獲得

同じコネクションズバンドというツールが、お客様のご目的によって、これほど多彩な形で活きていく──仙台泉スタジオでは、お一人おひとりに合わせた活用方法をインストラクターがご提案しております。


まとめ|あなたのピラティスも、もう一歩深めてみませんか

ピラティススタジオBB仙台泉のスタッフ4名がトラピーズテーブルの上で撮影した集合写真

今回は、ピラティススタジオBB仙台泉スタジオに通っていただいている3名の会員様の事例をご紹介いたしました。皆さま、それぞれ異なる背景とご目的をお持ちですが、共通しているのは「ピラティスを通じて、ご自身の身体と丁寧に向き合っていらっしゃる」という姿勢です。

コネクションズバンドは、そうした日々の積み重ねに新しい気づきを添えてくれるツールです。ベテランの会員様にとっては慣れた動きに新鮮さをもたらし、これから始められる方にとっては「全身のつながり」という感覚を早い段階でつかむための心強いパートナーとなります。

「もう一段階、動きを深めたい」「いつものセッションに変化が欲しい」と感じていらっしゃる方、そしてこれからピラティスを始めようとされている方も、ぜひ一度仙台泉スタジオでコネクションズバンドをご体験ください。

ピラティススタジオBB仙台泉ではPHI Pilatesインストラクター資格を持つ経験豊富なスタッフが、お客様のご状態とご目的に合わせて最適なセッションをご提案いたします。皆様のお越しをお待ちしております!

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桂島 愛(Ai Katsurashima)
PHI Pilates コンプリヘンシブインストラクター。

宮城県登米市出身。体調を崩した経験をきっかけに健康や身体への関心が高まり、ピラティスと出会う。2021年にピラティススタジオBBへ入社し、仙台スタジオの立ち上げと成長に関わる。現在はスタッフの育成・サポートにも携わりながら、ピラティスを通して心身の健康をサポートしている。

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