会員様の声「大輪卓之、大輪之媛」様|ピラティス&コアアラインスタジオB&B 東京

STUDIO B&B SINCE2000

大輪卓之、大輪之媛Oowa Couple

月2~3回、ご夫婦で通われている大輪卓之さんと之媛さん。之媛さんは病気で体力が落ちたものの、ピラティスを始めたことでまた大好きなテニスができるようになったそうです。



――こちらに入会したきっかけを教えてください。

大輪之媛:自宅のポストに案内のチラシが入っていて、私がとにかく身体を動かしたいと思っていたので体験したのがきっかけです。すごく気に入って即入会を決め、夫にも勧めました。
――奥様に勧められてすぐに入会を決意したのですか?

大輪卓之:その時、たまたま入会キャンペーンがあったので迷わず入会しました(笑)。興味があった体幹トレーニングや姿勢の改善などを意識したトレーニングができるとのことだったので、良いなと思って決めました。学生の頃からテニスを趣味でやっていましたが、本格的なトレーニングはしたことがなく、ちょうど良い機会だと思いました。
――ピラティスを始めてからテニスで感じた変化はありますか?

大輪卓之:徐々にですけど、体幹がブレなくなってきたことです。スウェイ(骨盤を前に出した姿勢)で打球をしていたので腰に負担がかかるフォームだったんですが、骨盤の位置が改善されたことでテニスをやった後に腰が痛くなることがすごく減りました。そこからプレイ中でも身体の軸が崩れないようになって来たのを感じています。


――肺の病気で手術をしたそうですが、ピラティスを通して体力面で改善された点は何だったでしょうか?

大輪之媛:手術後は呼吸することがすごく下手になったのを感じていました。痛みもまだあったので深呼吸の仕方が良く分からなくなってしまったんです。レッスンでは最初の数回は、肋骨の広げ方をていねいに教えてもらえて呼吸が楽になったことを実感しました。ピラティスは身体を動かす以前に、まず呼吸を改善するのにすごく良いなと感じました。かつ、自分の姿勢の良くない所、逆に良い所を一つずつ丁寧に教えてもらえるのがすごく良かったです。
――現在は、同世代の平均以上に肺活量が回復したとお伺いしました。また、以前のようにテニスもできるようになりましたか?

大輪之媛:完全に元通りとはいきませんが、楽しむことができるレベルまでにはとくに支障なくできていると思います。年齢相応に息切れはしますけど(笑)。
――奥様がテニスをまたできるようになったのを見て、どのように感じていらっしゃいますか?

大輪卓之:数年前までは呼吸をするのも辛そうに見えたんですが、ピラティスを継続してきたことで最近は呼吸も楽になり、テニスを楽しむ気持ちにもなっているようです。それだけ、体力も気持に追いついてきたと思うので、本当に良かったです。
――今後の目標をそれぞれ聞かせてください。

大輪之媛:長いレンジで見た時の目標は、おばあちゃんになっても姿勢良くいられるというのがあります。なにしろ、一回病気をしたことで常に健康でいることのありがたみを身に染みて感じています。ピラティスをやっていると自分の身体のことを良く知れるので、健康のためにはずっと続けたいです。
大輪卓之:体幹を鍛えられたり、姿勢が良くなったりするメリットがありますし、それが日常生活の中でもすごく活きて日々をより楽しめているので、今後も継続していきたいと思っています、


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