会員様の声「波多野芳枝」様|ピラティス&コアアラインスタジオB&B 東京

STUDIO B&B SINCE2000

波多野芳枝Yoshie Hatano

8年くらい前からエアロビクスを始め、5年くらい前にジャズダンスに転向した波多野芳枝さん。6年目となるピラティスが、ダンスパフォーマンスの向上に欠かせないと言います。



――ピラティスを始めたきっかけを教えて下さい。

ダンスパフォーマンスを向上させるため、昔から加圧トレーニングや筋力系のトレーニングはやっていたんですけど、あるセミナーでパフォーマンスピラミッドの考え方を教えてもらったんです。全てのスポーツに共通して言えることに、土台となる一番底辺に「正しい動作を学ぶ」必要があり、二番目に「筋力や持久力のトレーニング」、最後に「競技固有のスキル」が必要だと知ってすごく衝撃を受けました。
基盤となる正しい動作ができないといくら筋力トレーニングを重ね、競技固有のスキルを学んでも、どこかで成長の限界が来てしまうのでは?と思ったんです。そこで正しい動作を身に付けようと強く思った矢先、知り合いのトレーナーがこちらに転職してピラティスの指導を始めたと聞いて、試しに体験してみたのが始まりでした。

――ピラティスを始めてからダンスパフォーマンスで大きく感じた改善点は何ですか?

一番は呼吸をすごく意識するようになったことです。それまで呼吸の仕方なんて意識したことがなかったんですけど、ピラティスで学んでから呼吸を意識して踊ることで体幹がすごく安定するので、手足の力に頼らずに身体の中心から動けるようになりました。

――ダンスレッスンの前にピラティスをやるそうですが、成果が変わってきますか?

大きく変わります。身体の色んな所にスイッチが入りますし、関節などの可動域も広がります。パフォーマンスが向上するのを感じているので習慣化するようになりました。

――それでは、ダンス以外での普段の生活で感じる変化はありますか?

普段の仕事はデスクワークが多くて肩こりや首こりが多いんです。そういった時にピラティスをすると、胸が開いて肩や首の位置が正しい位置に戻るので、終わった後の心地良さをすごく感じます。あと、自分だけでもやれるいくつかのエクササイズをすることによって、ある程度の身体のズレを修正することもできるようになりました。


――ピラティス、ダンスレッスンとトレーニングが重なると、疲労は心配ですが?


ピラティスも場合によっては、少し内容が激しめのエクササイズもあるので、疲れることはあります。ただし、すごく心地良い疲れで後に残らないんです。むしろコンディショニングが整ってからダンスレッスンを受けることで、パフォーマンスが向上することの方が多いです。


――マットを使ったピラティス、マシンを使ったピラティス、それぞれの良さは何でしょうか?


マシンはバネがあって補助が入るので、マットでやるエクササイズと比べてすごく安定した状態でフォームを崩さずにやることができます。アスリートからお年寄りまで様々な人に対応できるメリットがあるのかなと思っています。 マットはその辺りがないので、テクニック的に難しい面はあるかもしれませんが、どこでも行えるというメリットがあります。自分で行えるエクササイズを身に付ければ、ダンスの本番前など場所を選ばずにできるんです。


――こちらのスタッフの印象を教えてください。


とても勉強熱心で、ピラティスがとっても好きなのがすごく伝わってきます。コミュニケーションもとりやすくて、実際にレッスンを担当しないトレーナーの方とお会いした時も気軽に会話をしています。とてもフレンドリーな印象を受けています。


――最後に、ピラティスをこれから始めようとしている方へメッセージをお願いします。


ピラティスの効果を正しく知って欲しいのがあります。単なる体幹、筋力トレーニングではなく、姿勢改善など正しい動作を身に付けることが目的だと私は思っています。年齢を重ねてもケガ無く日常生活を送ったり、大好きなスポーツを続けたりするのに有効なエクササイズが学べるので、まだピラティスをしていない人はぜひ試していただきたいと思います。


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